日々の虚言の最近のブログ記事

ご無沙汰の書き込みです。。。

綱引練習がないと、ちょっと無口。。。^^

書くことといえば、桜の事くらい?^^


桜といいますと...昨日の雨と風で「桜はもうダメかなぁ。。。」と思っていましたが

頑張って咲いていました。^^

P1000778t.jpg

緑(葉)が多くなってきましたけれどね。

この桜は職場近くの公園の桜ですが、今朝、誉田小(綱引練習場所)の前を通りますと

まだまだ燃えるように咲いていました。


1年の内で、一週間くらいですかね。

短い期間に精一杯美しくと咲いている姿を見ますと

「見てあげないと。。。」というような気持ちになります。

皆様も桜...満喫しましたかね?(除:秋田、旭川)


さて、綱引サークルも新年度がスタートです。

今週末14日(土)は、いつも通りに綱引練習会を行います。

17:00~誉田小学校体育館

参加ご希望の方は、直接現地におこしください。


私達の綱引練習会は、どなたでも参加できます。

ベテランの方も初めての方も。

性別、年齢も関係なく、レベルに合わせて行ないます。

「どんなもんか?」と、見学でもいいですし

お気軽にいらしてくださればと思います。


練習会の詳細はこちら

>>>綱引サークル練習会について


疑問点やご質問がございましたら、お問合せからメールでご連絡いただければ、私が応対させていただきます。

(これ用にiPhoneを入手しましたので、以前よりはフットワークよく対応できるかと思います。^^)


沢山のご参加をお待ちしております。


余談ですが

本日、私の職場では今シーズン初めて冷房が入りました。

ここのところ、暖かいというよりは、「暑い」と感じるようになってきましたので、飲み物(水等)は多目に持参いただいた方がいいかと思います。


通勤途中の桜の木。

P1000765t.jpg

嵐を避けたかのように桜が咲き始めましたね。

これは梅でなく、桜でしょうね。^^


もう十数年前ほど前の話ですが

この木の下で稲毛海岸のスポーツクラブの仲間達とよくお花見BBQをやったものです。

フェイスブックの方で「稲毛海岸のスタジオレッスンが~云々」という話題があがり、ふと懐かしく思い出して立ち寄ってみました。


今週末は、花見にはよさそうですね。

お花見サイクリングといきたいところですが

今週末は、出勤の可能性が大。。。(Sテニスも参戦できなそう)

代わりにまたこの桜を見にこよう。


今週末(7日)の土曜は、体育館が使えず、綱引練習会はありませんのでご注意ください。


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2012年はさらなる飛躍の年になりますように。

そして、健康で笑顔の多い年にもなりますように。

P1000408t.jpg


私も笑顔の多い年になるよう頑張ります!^^


おゆみ野TCの初綱引練習会は、7日(土)17:00~からです。

詳細はこちら

>>>おゆみ野TC綱引練習会について

ふるってご参加ください!^^/


横浜市綱引連盟さんから2月の横浜大会についての案内が再度届きました。(ありがとうございます)

横浜大会の案内はこれで手元に3通。

出場する(できる)かどうかは、この正月期間によく考えたいと思っております。

それまで猶予をいただけたなら幸いに思います。


今日が仕事納めという所が多いようですね。

私はもう少しかかりそうですが

職場で当ブログをご覧いただいてる方も多いと思いますので、ご挨拶を。


間もなく2011年も終わり

どういう年でしたでしょうか。

前半は、大変な事が起きましたね。

そんな中、綱引を続けることができて。。。

311を除き、私の今年の一文字は


「綱」


綱引の話題一色といってもいいくらい綱引のお話しが多かった一年でしたが

年始に

「今年一年は、スポーツクラブの仲間達と大会を目指して綱引をやってみよう」と始めた綱引。

綱引という競技に触れることができ、綱引を通じて多くの方と知り合いになれ、お力を貸してくださったり

感謝や感動に溢れた年でした。

まだまだ始めたばかりで、綱引は奥が深いということも痛感していますし

団体競技ゆえの難しさも痛感しています。

ですが、おゆみ野の仲間達やブログやメール等でエールを送ってくださる方々に支えられて、サークルも2年目に入っていけそうです。

ありがとうございました!

まだまだ発展途上で色々な面で弱いサークルですが、いつか恩返しができるようにと頑張ってまいります。


当ブログ共々どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。


寒さに気をつけて

皆様もよい年をお迎えください。




最近、なかなか綱引練習会に出られなく、メンバー方には色々お手数をおかけしておりますが

練習には出られなくても、綱引やチームの事は常に頭にあって。。。

特に最近想うのは「鉄柱」のこと。

あ、いや、鉄柱相手の練習はキツくてイヤだなぁ。。。

ということではなく

鉄柱って...はたして、この用途で耐久&応力的にモツものなのだろうか?。。。

っと気になり、以下に"簡単に"計算してみました。(暇なワケではありませんので。^^)

独り言と思って見ていただければと思います。


●作用荷重

まず、力がどのくらい鉄柱にかかるものなのか。

引く力は、男子全国レベルですと最大で体重の2倍程度となるそうですので

作用荷重は、体重75kgの人が8人で引っ張ると仮定して

W = 75kg × 8人 × 2倍 = 1,200kgf(1.2tf)

SI単位系ですと、W= 1200 × 9.8 = 11,760N(ニュートン)ですが、ここでは見た目でわかりやすく従来単位系(kg)の質量にてあたってみます。

ともあれ、こういう集中荷重にて。(結構かかりますね。勝てないワケです。。。^^;)


支柱の全長は2mとし、荷重のかかる位置(ロープをかける位置)は、床より1.5mの高さとして(高い位置の方が断面力が強く不利になるので)


計算モデルは、建築などでよく使われるこんな感じの「片持ち梁」として簡単に。

tccyuu.GIF


●断面性能

我々が実際に使用している物はまだ計測していないのですが

一般規格的なスチール主材の支柱としてのサイズは、直径76.3mm、肉厚4.2mmということですので、断面性能は

・直径D=76.3mm(7.63cm)

・内径d=67.9mm(6.79cm)

teccyuu4.GIF


(我々が使っているのは、もうちょっと太い気がしていますが、とりあえずコレでやってみます)

・断面積

A= π/4×(76.3^2 - 67.9^2) = 951.337mm2(9.513cm2)


・断面二次モーメント(I)

I= π/64×(D^4-d^4) = 620278mm4(62.028cm4)

・断面係数(Z)

Z= π/32×(D^4-d^4)/ D = 16259mm3(16.259cm3)

として。


・ヤング率(E)

鉄ということで、ヤング率(縦弾性係数)Eは、21,000kgf/mm2(2,100,000kgf/cm2)として。


という条件で、断面力のモデルはこんな感じ。

teccyuu2.GIF


●出力

支点反力(R1)は

R1 = W となるので、1,200kgf

最大曲げモーメント(Mmax)は付け根に一番力がかかるモデル形状なので

M = W × a = 1,200 × 1,500 = 1,800,000kgf・mm(180,000kgf・cm)

すると、発生最大応力は

σ = M / Z = 1,800,000 / 16,259 = 110.71kgf/mm2(11,070.86kgf/cm2)


そして撓み(たわみ)量は、最大になる位置は、てっぺんですので


σ = -(Wa^2/6EI)(3x-a)

  = 155.46mm(15.55cm)

teccyuu3.GIF


で、●応力度の照査


なんですが。。。

許容応力度の値は。。。

「鉄」といっても何を使ってるんだか?調べても規格までわからん。。。

一般的な構造用鋼材(SS400)での曲げ引張り圧縮応力度の許容値は、1,600kgf/cm2ですので、それくらいで見ても

11,071kgf/cm2 > 1,600kgf/cm2 で ... OUT。。。

これだと全っ!然っ!モタない。。。

「<」 ← こうならないといけない。

計算あってるか~。。。?桁が違っているようなレベル。。。

撓みに関しても15.6cmは大き過ぎる。。。

床から1.5mの地点でも10cmは超えるでしょう。。。

(経験的に、せいぜい直径の5%くらいなら。。。)

別の計算法が必要かもしれません。

加えて、計算してませんが、これだと、支える床もかなりヤバいかも。。。

知ってみると、ちょっと怖くなってきました。。。

考えよう。。。



※計算思想や手法は、人それぞれ色々あるかと思いますので、この記事は、後に削除すると思います。


鉄柱の強度を心配される声も多く、ちょっとやってみましたが

手計算で簡単で省いている部分も多く、使用している鉄柱は、もう少し径が太い気もしていますので

個人的には、念のため今後現物を計測して再計算して確認してみようと思っております。


ちなみに、この上記の条件&計算手法ですと、1人×2倍の体重(荷重)程度で応力的にはなんとか持つという計算となりました。

撓みがいずれにしても大きいので怖いのですが。。。


鉄柱の径や肉厚を多少多く見積もって、更に我々の力量としても、3名~4名くらいがホントは限界なのではないか?

と思い、前回の練習会では、とりあえず「鉄柱時は3名程度の少人数にて行なうように」とメンバーに伝えました。

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