スポーツクラブにて: 2009年12月アーカイブ

スポンジテニス部員募集(?)用の勧誘貼り紙が新しくなりました。
スポーツクラブのスタッフさん達が作ってくださったようです。

P1050149t.jpg

イラストがかわいらしいですね。
モデルは私か?
(私=かわいらしくありませんので違いますね)

我々がスタジオでスポンジテニスをやっていますと、スタジオ外から興味ありそうに見ている人が結構多いんですよね。
スタッフさん達に「そういう人を見かけたら、どんどん中に誘導してほしい」と頼んであります。
それでこの貼り紙を作ってくださったんでしょうね。
ありがたいことです。


前回、説明はしたものの、スポンジテニスのラケットとボールの写真がありませんでしたので、撮ってきました。

ラケットとボール

P1050150t.jpg

スポンジボール(だいぶボロボロですが。。。^^)

P1050151t.jpg


ラケットの見た目は硬式テニスのラケットと同じような形状ですが、ちょっとつくりがキャシャで、このラケットで硬式ボールを打ちますと、手首や肘をいためてしまいそうです。
(ちなみに、私は高校の頃、硬式テニス部部長でした)

来月からは、スタジオのスケジュールがまた変更になるようですので、スポンジテニスをやる空き時間があるかどうかはわかりませんが。


ちょっと、話が変わりますが...
ボールに似ていますが、こちらはゆず。

P1050155t.jpg

ステップエアロビクスのレッスンでいつもスタジオでご一緒させていただいている女性の方からいただきました。
家のお庭でとれたそうです。
鮮やかな黄色でいい香り。

私の母親よりもずっと上の年齢の方ですが(我々は「おかぁさん」と呼ばせていただいております)いつも一所懸命に頑張ってらしゃって...
「レッスンに出て、みんなから若さをもらっているのよ~」といつも言われていますが...
いやいや、こちらこそ大きなパワーをいただいております。



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スポーツクラブのスタジオでエアロビクスなどのレッスンがない空き時間で「スポンジテニス」というモノをやっております。

P1050142t.jpg

フワフワのスポンジボールと専用ラケット。

ボールは柔らかいので、もし体に当ったとしても痛くありません。
ラケットは本当の硬式テニスのラケットに近い形状ですが、グリップが細く、長さも少し短く、少しキャシャです。


スポンジテニスの正式なルールというのは別にあるのかもしれませんが、我々はスタジオ形状に見合った独自のルールで行なっております。


下図は平面図(上から見た絵)ですが...
スタジオは四方と天井が壁に囲まれた箱状の正方形ですので、奥行きをとったりプレイヤーの動く範囲を多くするため、ネットを斜めに置いています。
stennis1.GIF


自分のコートの床にワンバウンドしてから打ちます。
本当のテニスのボレーのようなノーバウンドがNGとしています。
stennisu2.GIF



側壁や天井はバウンド数に数えません。
stennisu3.GIF

(壁に2度当てても相手コートに入れば有効)
stennisu4.GIF


※但し、サーブ時は最初に相手コート床に入れます。
stennisu2.GIF
途中、その前に天井や側壁、ネット、自分のコート内にボールが接触した際には、「フォルト」となり、ダブルフォルトで相手の得点となります。


基本的には、相手のコートの床に2バウンドさせれば得点というルールです。


これ、ノーバウンドを有効にしてしまいますと、あまり動かないですんでしまうということと、上からのスマッシュというケースがでてきます。すると、スタジオの天井が低いために照明ライトや側面のガラスを打って破損してしまう恐れがあるという理由。
それと、強い打球をなくすためでもあります。
ボールはやわらかいのですが、スマッシュ等で強い球がきますと、恐怖心が出てきてしまいますしね。
それでは楽しくなくなりますからね。


このようなルールで老若男女問わず、スポーツクラブ内で他の会員さん達と楽しんでおります。
「テニスをやった事がない」という方でも5分も練習すれば皆ゲームができてしまいます。
ほんと、簡単です。

また、本当のテニスとは違い、スタジオ内ですので、ボールが遠くに行ってしまう「球拾い」の手間もなく、天候にも左右されませんしね。

エアロビクス等の運動とはまた違い、瞬発の運動が多く、相手がいてボールがあって...夢中になると知らず知らずに走らされており、結構いい運動量です。(っと、いいますか、かなりシンドイ。。。)

好プレイや珍プレイもあったりと。
慣れてきますと、相手の裏をかいたり、そのまた裏をかいたり、逆をついたり...のカケヒキもあったり。
頭も使いますし、判断力も必要です。
ゲームが終わればノーサイドですが。

写真に写っているのは私ではありませんが、このような様子です。

P1050143t.jpg

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テニス上達☆小浦武志のプロフェッショナルテニス理論


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