スポンジテニス

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スポーツクラブのスタジオでエアロビクスなどのレッスンがない空き時間で「スポンジテニス」というモノをやっております。

P1050142t.jpg

フワフワのスポンジボールと専用ラケット。

ボールは柔らかいので、もし体に当ったとしても痛くありません。
ラケットは本当の硬式テニスのラケットに近い形状ですが、グリップが細く、長さも少し短く、少しキャシャです。


スポンジテニスの正式なルールというのは別にあるのかもしれませんが、我々はスタジオ形状に見合った独自のルールで行なっております。


下図は平面図(上から見た絵)ですが...
スタジオは四方と天井が壁に囲まれた箱状の正方形ですので、奥行きをとったりプレイヤーの動く範囲を多くするため、ネットを斜めに置いています。
stennis1.GIF


自分のコートの床にワンバウンドしてから打ちます。
本当のテニスのボレーのようなノーバウンドがNGとしています。
stennisu2.GIF



側壁や天井はバウンド数に数えません。
stennisu3.GIF

(壁に2度当てても相手コートに入れば有効)
stennisu4.GIF


※但し、サーブ時は最初に相手コート床に入れます。
stennisu2.GIF
途中、その前に天井や側壁、ネット、自分のコート内にボールが接触した際には、「フォルト」となり、ダブルフォルトで相手の得点となります。


基本的には、相手のコートの床に2バウンドさせれば得点というルールです。


これ、ノーバウンドを有効にしてしまいますと、あまり動かないですんでしまうということと、上からのスマッシュというケースがでてきます。すると、スタジオの天井が低いために照明ライトや側面のガラスを打って破損してしまう恐れがあるという理由。
それと、強い打球をなくすためでもあります。
ボールはやわらかいのですが、スマッシュ等で強い球がきますと、恐怖心が出てきてしまいますしね。
それでは楽しくなくなりますからね。


このようなルールで老若男女問わず、スポーツクラブ内で他の会員さん達と楽しんでおります。
「テニスをやった事がない」という方でも5分も練習すれば皆ゲームができてしまいます。
ほんと、簡単です。

また、本当のテニスとは違い、スタジオ内ですので、ボールが遠くに行ってしまう「球拾い」の手間もなく、天候にも左右されませんしね。

エアロビクス等の運動とはまた違い、瞬発の運動が多く、相手がいてボールがあって...夢中になると知らず知らずに走らされており、結構いい運動量です。(っと、いいますか、かなりシンドイ。。。)

好プレイや珍プレイもあったりと。
慣れてきますと、相手の裏をかいたり、そのまた裏をかいたり、逆をついたり...のカケヒキもあったり。
頭も使いますし、判断力も必要です。
ゲームが終わればノーサイドですが。

写真に写っているのは私ではありませんが、このような様子です。

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テニス上達☆小浦武志のプロフェッショナルテニス理論


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このページは、が2009年12月15日 12:54に書いたブログ記事です。

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