第6回横浜オープン6人制綱引大会に参加しました
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横浜市戸塚スポーツセンターで行われた「第6回横浜オープン6人制綱引大会」に参加してまいりました。
今回は、人数不足のため
いつも練習会でお世話になっている下志津綱人チームのKさんとKさんに入っていただき
なんとか参加することができました。
(KさんとKさん、大会に出られることになり、感謝!です)
チーム名はサークル名の「おゆみ野TC」として「一般男子」の部に参加です。
開会式前の練習風景。
その様子を観て、並びを大幅に変更。
大会は、午前中に予選リーグ戦を行い、そこで各ブロックでの順位を決定し
全チームが決勝トーナメントに進むという流れでした。(決勝戦のみ3セット)
【おゆみ野TC全試合動画】
(動画編集は、G8810さん。ありがとうございました)
結果は...
<予選リーグ>
1回戦...○
2回戦...○
3回戦...●
4回戦...●
<決勝トーナメント>
1回戦...不戦勝
2回戦...●
大会成績としては、3勝3敗。
対戦成績としては、2勝3敗という結果でした。
ただ、実質対戦成績は、1勝3敗です。
各対戦を順を追ってざっとご説明します。
《予選リーグ1回戦は...○》
大会をサポートされてる大学生の方々の即席チームさんで
これを「1勝」というには、いくらなんでも申し訳ないですね。
<学生チームの皆様、大会サポートをありがとうございました。
大会開始前の準備運動もスクワットとグーパーがテンコモリでよかったです。(ツボをおさえてます?^^)
私は受けそびれましたが、メンバー間では、マッサージがかなり好評でした。>
《予選リーグ2回戦は...○》
過去に2度対戦させていただいた地元横浜のチームさん。
もちろん、これまで全敗ですが。。。^^;
実のところ、こちらのチームさんともう一度お手合わせ願いたくて、この大会に参加することを目標にしていました。
気持ちをひとつにして、この対戦で初勝利!
退場のハイタッチの際、相手チームの方からも「おめでとう」というお言葉をいただき、感涙。。。(ガマンしてたのに。。。)
《予選リーグ3回戦は...●》
お世話になっている東京のチームの鯨会さん。
昨年は、秒(瞬?)殺でしたが、今年はどこまでファイト時間を伸ばせられるのか...という点に着目していました。
力まかせに引くことは考えないで、最初から低い姿勢でとにかく崩れるまで時間的に根性比べ!みたいな。
すみません。ストップウォッチのボタンを押し違えて、時間が計れませんでした。
1分はいけたかな。。。とは思っていますが。
それにしましても鯨会さん...
「八ヶ岳カップ → 帰宅 → 練習 → この大会」という激しいスケジュールというのにも頭が下がります。。。
《予選リーグ4回戦は...●》
こちらもお世話になっている千葉の大先輩チームの成田TCさん。
この試合は、ストップウォッチをちゃんと押せてました。
1分ジャストでした。
しかし、どう戦うか?という戦法は全然思いつかない。(ストップウォッチの意味がない。。。)
私からメンバーへの指示は...「思いっきりやれ!」のみ。。。^^
《決勝トーナメント2回戦は...●》
今回、初めて対戦させていただきました。
大きな大会では拝見(観戦)しているチームさん。
やはり強い。。。
この大会でも準優勝。
↑ざっと戦況を書いてみましたが
今回、初勝利をあげる事ができ、連敗は38でストップ。(その後、既に3連敗してますが)
電話やメール、フェイスブックで多くの「おめでとう」をいただいております。
この場を借りて、ありがとうございました!
そして、毎度大会後の記事は感謝の言葉ばかりなのですが...
今回も暑い中応援に来てくださったスポーツクラブの皆様、下志津綱人チームサポートの方々ありがとうございました。
ご声援の力で、メンバーはいつもより30秒は長く戦えていたと思います。
審判さんはじめ大会関係者、スタッフの皆様、今回もお世話になりました。
「おゆみ野」ですが...「あゆみ野」っていつもコールされますが
気にしませんので、また出させてください!^^
対戦してくださったチームの皆様、スゴイ試合を見せてくださったチームの皆様、ありがとうございました。
「初勝利おめでとう」と握手をくださった成田TCチームのIさん、鯨会の皆さん、嬉しかったです。(泣いちゃったじゃんか。。。)
皆さん、お疲れさまでした!
【初勝利のシーンをもう一度】
《解説》
相手チームの前試合を観ていましたら
「もしかしたら、パワーをかけて短時間で解決するのではないか?」
という気がして、スタート時、前方メンバーのラインを気持ち高めに設定して、時が来たらパワーをかけようかと思っていましたが
先に相手チームが踏み始めて(仕掛けて)きてて
浮かされギミになっていたので、前方のラインを少し下げて、波をくい止めるようにし
「来る」まで待つ事にしました。
ただ、自分達も低く保つと1分くらいしかもたないだろういう予想がありましたので不安もありました。
しかし、思いのほか早く来ました。
そこからは、メンバーにスイッチが入りました。
「勝ちたい」というスイッチ。


