by 北の綱引バカ(2011-09-06 10:10:50)
いいですな〜(^_^)
綱引に取り組むみなさんの真剣な気持ちがジワ〜ッとにじみ出てまするよ
なるほど
壁に背を押し付けるようにして脚の押しを確認する
いいっすね(^_^)v
この時に両足でしっかりとバランスとれる腰の高さであれば次の段階にいくのも手かと。
片足はディフェンス(膝を曲げないでつっかい棒のようにする)、もう片方は少し後ろに踏み進め(1?とか2?ぐらい)オフェンスの脚にする
(両方でディフェンスでしっかりと押しながらも片足はいつでもオフェンス(後ろに進む)ことができるようにする)
このことで綱が緩んでもいつでも後ろに踏み進める状態を身体に教える
両足が伸びきっている状態は意外と「乗ってます」(^_^;)
相手の圧が弱くなって、綱が緩み、ロープラインが下がっているのに直ぐには反応できなくなってしまうのです
両足伸びてる時に後ろに引くと。。。必ず綱が緩みます
膝を曲げるて後ろにステップを踏もうとすると緩み、そのせいでラインが下がり後ろに引いていけないことになります
張り合っている時は気がつかないのですが、一人ひとりの微妙な緩みが綱の大きな緩みになり、せっかく張り合いで勝ってもいざ日引く時にお尻がつき引けない。。。の繰り返しになるのです
その為には、やはり個人個人の「張り」それにつきますね(^_^)
今回された脚の押しの感覚を研ぎ澄ます!で感じた足裏の感覚をラインで実証できるといいですなぁ〜
ラインに入っての順番は(並んで綱を持つ)低く入れる方はアンカー前、背の高い方でまだ高めでの高さの方は前衛で(腰の高さが違う為)とすると綱に乗らない状況を作りやすいと思います
ただ。。。。練習ですので?(?v?)♪楽しいヤツを組み入れるといいっすな
1・2・3・4・・・アンカーと並んでのバランスを二回目は
2・3・4・5・・・1・アンカーとするのです
秒数を決めて入れ替えでやるのがお勧めです
(最初は1分ごとに。あまり休憩を(脚拭き・汗拭き等でも3分以内)取らずに短い単位でやってみましょう)
バランスは何処に誰が入ってもやることは同じ
それなのに前後が変わるとできなくなる。。。ということは、前後に頼ってキチンと押せてない、真っ直ぐではなく持ち上げて張る癖がついて前後が乗っている等の状況が考えられます
練習風景を拝見したところ、まだまだロープを張ることは出来そうです。ロープを横から蹴ってみてもバァァーン!と張っていてプラーに影響が無いっちゅうのが「張ってる」状況ですな
もっと自分の身体をバネと考えてギュゥゥゥ〜っと縮めるように脚を後ろに踏み込んでロープに張りを与えてみてください。「手がモタナイ」と意識しないでしっかりと!
。。。あ
部外者なのにまたやってしまった(-_-;)
練習を拝見することもできないのにいいたい放題で本当に申し訳ありませんm(_ _)m
「こんなにやってるのに(ーー;)。。。」と憤慨されてるんじゃないかと小心者な私です
私の知識が絶対ではなく、そのチーム・個人でやり易く・効果が上がる練習が一番だと思います。「私だったらこうするなぁ〜」と言う意見だけなのでそこのところはご了承下されm(_ _)m(ホントにホント)
皆さんと一緒に練習できたら楽しそうだな〜と、練習風景を拝見するのがホントウに楽しみです。皆さんの交流の場に度々お邪魔し、出しゃばって誠に申し訳なく。。。
いつか何処かでお会いできましたら謝罪方々、肩組んで飲み明かさせてくだされ ○/ ̄乙 ドウゾヨロシク。
by N(2011-09-06 12:19:58)
北の綱引バカさん、こんにちは!^^/
>部外者なのにまたやってしまった(-_-;)
いやいや、記事をご覧になられるとお察しがつくかと思いますが、北の綱引バカさんを意識しております。^^
通信教育みたいになってしまって恐縮なのですが。。。
ほんと、いただくアドバイスが参考になり、一字一句がキーワードやヒント、多くの材料となっておりますので。^^
メンバーもかなり参考にしているようです。
また、私どものみならず、参考にされているプラーさんも多いのではないでしょうか。
いつも&今回もありがとうございます!
改めて記事欄の練習の写真を見ますと、仰られるようにまだまだ引きしろはあるように見えますね。
この少し低い体勢で両足で保つ練習の後に数本、「そこからみんなで足踏みをしてみよう〜」ということもやっていますが
すぐにバランスを失いポシャリます。。。
ディフェンスとオフェンス…片方の足がつっかえ棒。。。このイメージですね!
私個人は「ムーンウォーク」と呼んでイメージしています。
マット引きでは、これを意識するように心がけてはいます。
ですが、たしかに頭ではわかっているのですが。。。^^;
難しいですね。。。
生まれたての赤ん坊のように、ヨチヨチです。。。^^;
ここは回数をこなしてなんとしてでも修得しないと。。。
ほんと、まだまだですね。
実は、次の大会に向けての並び順に悩んでおりましたが、いただいたアドバイスで見えてきました。
練習会にコンスタントに出ているメンバーとなかなか出たくても出られないというメンバーとの差が明白になってきてて。。。
特に飲ん兵衛オヤジさん、バウさん方から手ほどきを受けた人と受けてない人との差があまりにも大きくって。。。
高さが全然合わないという所に「どうしたものか。。。」と考えていましたが、ある程度ですが、その場凌ぎ的な配置が見えてきました。
この並び順というのもいただいたアドバイスに留意しつつ色々試してみようと思います。
っと、大会の前に出稽古に行ける体にしないといけませんね。
メンバーの中には、出稽古に加え、飲ん兵衛オヤジさん達と飲むのを楽しみにしている人もいるようですよ(笑)
ほんと、いつか何処かでお会いできましたらお礼方々、飲み明かさせていただきたいですね。
by 北の綱引バカ(2011-09-06 14:56:27)
では初対面での初会合はガッツリと飲み会で(?v?)♪
>ディフェンスとオフェンス…片方の足がつっかえ棒。。。このイメージですね!
>私個人は「ムーンウォーク」と呼んでイメージしています。
そうですそうです。足裏を床からパタンパタンと離さないで、擦るような感覚です。
上位チームの足を見ていると分かりますが、靴底に両面テープが着いているようなネバッコイ足さばきなのです。これを私たちは「すり足」と表現しています。
>マット引きでは、これを意識するように心がけてはいます。
個人練習では常に意識していくのがBESTですね♪
「努力はウソをつかない」けれど、個人差はある。
この足を意識すると、腰・お尻に圧が抜けて「尻振り」状態になる方がいます。
後ろから見るとはっきり分かりますが、お尻をプリプリ♪と振ってしまうのです。
これは足を(膝を)伸ばす時(押し切る時に)圧に負け、グっと押し切れないので腰やお尻を振って逃げてしまう状態です
これは。。。VTR撮ってみるのが一番ですな(^_^)本人はやってるつもり無いので。
並びは
引いているラインが真っ直ぐになるようにすることです
立っているときの身長さと引きラインでの高さは個々によってかわります。
そこを考えて並びを変えていくといいと思います
そして弱いところをカバーできるようにすることです
綱引にはヒーロー・ヒロインはいません
基本、チームの一番弱いところ低いレベルがチームレベルになります
その弱さをどれだけ持たすか、潰れないようにラインを作るか。。。が今の状況ではないでしょうか
全員が集まれない状況での並び変えは難しいと思いますが色々とやってみるのがいいかと思います
綱引はコツさえ掴めば力は要りません。
同体重以上の差があってもベテラン女子には素人ムキムキ男子は勝てません。
カラダ全体をしっかりと軸にし、力を抜いて、且つしっかりと踏む!これだけです(^_^)
では♪
by sasa(2011-09-06 17:34:37)
こんにちわ^^
Nさん、頑張っていますね!!
みなさん綱練を頑張っているのが伝わってきます!
自分のとこは、みんな忙しくてなかなかメンバーが集まりません・・・。
でもまずは練習に参加している者だけでもコツコツやってます^^;
Nさんのブログのコメント欄で失礼なことでしょうが。。。
『北の綱引バカ』さんのコメント・・・自分にもかなり参考になります!
Nさんのブログなのですが言わせてください。
「北の綱引バカ様、いつも勉強になります。ありがとうございます。」
と同時に、このようなブログを立ち上げている、
「Nさん、ありがとうございます^^」「感謝ですぅ〜」
本日、体育館での練習があるので楽しみです^^
自分もみなさんに負けないように頑張らなきゃ〜〜!
(まだまだ、ダメダメプラーなので・・・(笑))
by N(2011-09-06 18:51:47)
北の綱引バカさん、またまたありがとうございます!^^/
>綱引はコツさえ掴めば力は要りません。
早くその域に達したい。。。^^
先日の横浜オープン6人制で、60代後半の女性が入ったチームさんと対戦させていただきましたが
ほんと、痛感いたしました。。。
テレビでも格闘家や力士も女性チームにやっつけられていますもんね。
手品を見ているかのようです。
1、カラダ全体をしっかりと軸にし
2、力を抜いて
3、且つしっかりと踏む!
1つ1つ意識してメンバー共々やってみます!
ありがとうございます!
並びも、いただいたアドバイスを踏まえて、ラインを見ながらやってみようと思います。
今回のメンバーで最大限に活きていく並び。。。
ですが、おっしゃる通り、潰れないようにということが今回は重要なポイントになってくるのかと思いますが、試しながら組んでみます!