by 北の綱引バカ(2011-06-26 10:54:22)
マット引きで、
もっと重くしたい時は人数を増やすことでの対応が主となると思いますが、
参加人数が少なくなるとそれも難しくなると思います。
手っ取り早いのは、マットに乗っている方の一番後ろの方が反対を向いて
脚を床に着けるただそれだけです
押し付けるのではなく、床に降ろす、それだけで摩擦力が格段に上がります
それに対人練習で分かるとおり、人間との引き合いでの圧は一定ではないので
腰の入れ方、脚のしっかりとした床面への圧かけが意識されてこそ練習の成果が上がるかと思われます
重いのを短時間。。。ではなく、軽めでも端から端まで一定の速度で引くことが出来る。そんな練習もいいかと思います
試行錯誤の指導には本当に頭が下がります
これからも陰ながら拝見させていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
by N(2011-06-26 17:43:41)
北の綱引バカさん、こんにちは^^/
貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございます♪
そう、マットを引いていますと、最近では乗っている人がイジワルしてたまに足を床に落とすんですよね^^
すると、摩擦が効いて…しんどさが出てきますし、リズムが狂います。(なるほど。一定ではない圧に類似?)
筋トレと同様に高い重量ばかりを扱うのも「どうなんだろう。。。」という疑問も最近(私の中で)出始めてて。。。
そうですね。少し基本の負荷を下げて、摩擦を加えランダムな負荷で一定の足送りのリズムの意識という事も取り入れていこうかと思います。
乗ってる人も飽きないかもしれませんね。(S気のある方も多いので^^)
貴重なお話をありがとうございます。
バリエーションが広がりそうです♪
このようにヨチヨチの綱引サークルですが
こちらこそ、これからも何卒よろしくお願いいたします^^/
by 北の綱引バカ(2011-06-27 14:13:27)
お返事ありがとうございます
どれくらいの圧が今の状況にあっているか?…は分かりませんがご参考まで。
冬の体育館は摩擦力が少なくなるので
マット10枚+綱引ロープ2巻き+人(○人)で重量と摩擦力の変化をつけます
夏は湿気で素晴らしく摩擦力が上がるので
マットの数を4〜5枚に減らして最低ラインを下げます
お盆の頃には2枚のマットも引けないほどの摩擦力です
なので、地域や力量でその都度変えることが出来ればいいかと思います
鉄柱のバランスは3対1の割合で(鉄柱側が1)対人でやると緩みが分かるかと。。。
同じ方向だと自分がきちんと張っていなくても綱が張ってる場合もあるので要注意です
でしゃばったことを書き込んでしまいましたが、参考まで。。。とご理解ください
ではでは。
by N(2011-06-27 20:33:35)
北の綱引バカさん、ありがとうございます^^/
マットを重ねることにより、高さの調節も考慮されるということですか。。。なるほど。
蒸している日は、たしかに摩擦が効いていて、マットが重く感じられますね。(特に引き始めに「おや?」と思うことが多く)
この辺も考慮して…マットで重さを微調整というのも。。。なるほど。やってみようと思います。
意外と小学校の体育館は、宝の山なんだなぁ。。。と、お話しを拝見していて感じたりしています。
鉄柱も…ちょっと写真にはいつもないのですが、対面で行なったりもしていますが
「緩み」ですか。
再度3対1の割合で緩みに留意してやってみようと思います。
いや、本当に参考になります。
ありがとうございます!
by 北の綱引バカ(2011-06-28 10:04:40)
マットの量を調整するのは摩擦力を調整する為です(^_^;)
ロープは一番下のマットに括るので支点は変わりません
(説明が分かりにくくすいません)