綱引木更津練習会(2010-09-16 20:12:56)へのコメント


by 2コラス(2010-09-17 08:57:19)

木更津では色々勉強させられることがたくさんありました。
野球に例えるとプロ野球と草野球?ぐらいの違いですかね。

ただ野球の場合は体格・素質等明らかに差がありますが
綱引きの場合は我々とさほど差が無い(むしろ部分的には勝ってる)
体格なので努力次第(相当な努力が必要)で近づけると思います。

彼らに一歩でも近づけるよう気持ちを強く持って取り組みましょう。


by N(2010-09-17 12:09:44)

2コラスさん、木更津練習会お疲れさまでした!


世界3位を目の前で見れましたね^^

プロ野球と草野球…まさにそんな感じですね。

しかし、プロ野球ならこういった機会はないんでしょうね。

それだけ、まだ競技人口が少ないということなのでしょうか。

我々のメンバーの中には、今回の国体を足がかりに

国体→県大会→全日本選手権→五輪

という野望を抱いている者もいるようですが^^

可能性としては、プロ野球よりはあるのでは?という気もしています。(あくまで、可能性の確立の話として)

体格といいますと…

この練習会で、ある選手から「理想的な体型ですね」と言われました。

しかし、それは、「綱引き向き」ということではなく、一般的な見た目の…いわゆるプロポーション的な見解からのようでした。

彼らより我々の方が平均身長で10cm以上高かったですね。

木更津の監督さん曰く、「身長が高いのでもう少し構えるラインが全体的に高くなる」という事でした。

それでも綱引シューズじゃないと、もたない高さだそうです。

選手の方々からも「その体格ならちゃんとやればスゴくなる」というお誉めの言葉を頂戴いたしましたが

ゴルフに例えると、んじゃ、ガタイがよければ350ヤード飛ぶのか?といいますと、そうでもないのでしょうね。(例えたものの…ゴルフの事はよくわかりませんが)

やはり、基本といいますか、ちゃんとしたフォームで理にかなった形で、数稽古をやっていかないといけないんでしょうね。。。

ほんと、私も勉強になりました。

これ、逆に一緒に引っ張っていたら見えてこないモノもあったでしょうね。

機会があれば、今度は引っ張って感じてみましょうか。


by 2コラス(2010-09-17 12:45:22)

速く走る・高く飛ぶ・ボールをを遠くへ飛ばす・速い球を投げるというのは
天性の素質+努力が必要ですが、我慢する・耐えるというのは
努力(気持ちの持ち方)すれば可能だと思います。

精神論というのは根拠がないので理解(説明)しにくいですが、
肉体的に勝ってる我々ができないはずはないです。

まだ2週間もある(練習できる)という前向きな気持ちで取り組みましょう。


by N(2010-09-17 17:04:18)

そうですね。一人一人がそういう気持ちでいてくだされば、結果は出ると思います。

「勝つんだ!」という気持ちを持って、攻撃的に。練習から。

心が折れそうになったら、励ましあって。。。


ただ、努力や根性、体力だけでは測れないものもあると思います。

肉体的で勝っていたとしても、では、何で現状綱引では彼らには勝てないのでしょう。。。?

よく、テレビでもプロレスラーがおばちゃん綱引きチームに同じ人数でも勝てないという映像がありますね。

(例えば↓こちらのページが参考になるかと思います)
http://www.tugofwar.jp/power_tug.html
(特に手の位置や腕の伸びきりの違いに注目してみてください。上級者は股間より前に手が出ません=猫背になりません)


(もうひとつ、↓先日の多古での上半身のトレーニングの模様)
http://oymnpc.net/column/photo/P1050382t.jpg
(上級者は、やはり腕が伸びきらないけど楽勝ムード)


このノウハウが知りたいといいますか

なんでか?って考えています。

逆に、コレを習得できれば、今度の国体ではかなり優位に立てそうな気もしています。

ジムで皆さんでやってみてほしいと思うところです。


まずは、木更津での彼らの動きをトレースしてみれば何か見えてくる?かと思い…

記事中の写真でもわかるように、フォームや綱の持ち方からいって、彼らとは形の違いがあります。

手の位置や猫背にならないというのもそうですが

もっと細かく見ていますと、彼らは手の親指を使っていませんでした。

これは、握力といいますか、省エネや我慢の部分にも大きく貢献しているところだと思います。(だから長時間でも闘える?)

やはり技術的な面も基本も少なからずあるんだと思います。

もちろん、天性はそんなに必要なく、どちらかといいますと、知っているか知らないかの差だと思いますが。

そこは、私もまだまだ探っていきたいと思っております。


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